ウサダー(ライフガード)

構成要素:擬人化 − マスコット擬人化


我が青春のライフガード

 当サイトの「新聞◎恐怖」で紹介された「グロいイヌネコのマンガ」を、色瀬秋代は「そうでもない」と評した。
 あろうことか、ライフガードのウサダーまで持ち出して、それを「イケテル」と言い放った。
 これがことの発端である。

 サイトの管理人である山村も、かつてはライフガード好きだった。

 オロナミンCが、小ビンしか売られていないため、誰しもがピッチャーにまとめて詰めて、キンキンに冷やしたところを、グビグビと飲みたい――そんな夢を抱いていた時代の話だ。

デカンターに移したオロナミンC(想像図)
↑デカンターに移したオロナミンC(想像図)

 貧乏学生だった山村が、オロナミンCの大人買いをできずにいる時に出会った「安価でたらふく飲める薬くさい炭酸飲料」がライフガードだった。
 彼は、ジャングル迷彩模様のパッケージをしたこのドリンクに、たちまちトリコとなる。自分の栄養状態が良くなると、うまさも半減するという理由で、実家にもろくろく帰らなくなったほどだったのだ。


萌えるうさだと、燃えないゴミのウサダー

 ライフガードの熱烈な愛好者だった彼は、とあるマスコットの登場により、急速に心が離れていった。
 ウサダーである(参考URL http://www.cheerio-web.co.jp/usada/story/story.html)。

 ララ・クロフトのように歯をむき出しにしたこの超生命体は、ウサギのような耳を持ち、ヒゲまで生えている。どうやら、雌雄同体のようだ。

 山村は、正直、このセンスはすごいと思った。
 今でも、仕掛けたやつは、一流のデザイナー集団だと思ってる。
 でも、パスだ。
 認めるけど、受け付けない。だって、あからさまに身体に悪そうなんだもん、コイツ。

 まーそういうわけで、しばらくライフガードと縁遠くなっていたのだが、
 くだんの会話を聞きつけて、極堂の姉御がまたやってくれた。

 じゃーん。

女ウサダー
↑女ウサダー

 正直、第一声が「どちらさまでしたか?」というぐらいイメージがかけ離れている、女の子バージョンのウサダー。
 健康的な肌色と、キツそうな性格が最高。
 もちろん、飲み終わって捨てる前には、その外装フィルムは除去せねばなるまい。
 なぜならば、それが地球環境のためだからだ……!

 というわけで、これ1枚で、かつてのライフガードへの想いがよみがえってきた山村なのであった。


自主コンテスト開催!

 ちなみに、ライフガードを製造販売しているチェリオのサイト(http://www.cheerio-web.co.jp/)では、イラストや写真のコーナー、クイズなどがある。賞品やオリジナル図書カードがもらえるというラッキーな企画。しかし、応募作品のテーマが自由すぎるため、掲載作品には、ライフガードらしさが乏しいのが現状である。

 そこで、投稿文化学会では、ライフガードにこだわったコンテストを開催することにした。
 ライフガードをテーマにしたパフォーマンスを応募してほしい。
 優秀な作品はこのコーナーで紹介し、独自経路で入手したライフガード関連グッズを差し上げたいと思う。



 ■ライフガード・ラーメン

 えー、まずは管理人である山村の行動から。


濃くてうまそうなライフガードのスープ
↑ライフガードラーメン。スープが黄色っぽい緑。

 九州を代表する味覚である「うまかっちゃん」ラーメンを、沸騰させた大量のライフガードに惜しげもなくつけこみ、ゆであげた逸品だ。

 調理にあたっては、はじめから湯が泡立っているので、沸騰のタイミングが見極めにくいのが難点。
 また、垂れたゆで汁がガスの炎でいつまでもチリチリジュウジュウ言うかもしれないが、気にしないように。

 肝心の味のほうは――「この身もだえするほどの甘さに耐え切れたなら、その人は子供の心と味覚を失っていない」――そう断言することができるだろう。

 本人のコメント:
 「おとうさん、おかあさん、食べ物を粗末にして申しわけありません。
  こんなにマズいとは思ってもみませんでした」



 ■リモコンカバー

 正木氏の投稿。


↑リモコンカバー

「市販の保護フィルムと同じ様にドライヤーの熱風で縮めてラッピングしてみました。
文字が読めなくなりますが一応、手探りで操作は出来ました」

 このダメっぷりがオイシイのだけれど、写真が汚いです。
 一応、ここは写真とかイラストでウケを狙うコーナー。
 紹介はするけど、賞品には届きませんでした。