「野垂れ死に」メニューへ

2004/11/28(日曜)
「カレーのトラウマを克服する」の巻(野垂れ死に秋葉原)

今回の野垂れ死にエリアは、横浜。 横浜といえば中華街かカレー、という安直な発想を元に、 ナムコがプロデュースのカレー屋から攻略を開始した。

参加者:山村、色瀬、新歓、抹
◆関内駅で待ち合わせ。

新歓:遅刻しますた。
山村:「近いヤツほど遅く来る」の法則。
◆駅から歩いて3分ほどで「横濱カレーミュージアム」に到着。外見は普通のビルなので、とても地味。
http://www.currymuseum.com/

色瀬:1階から4階はパチとスロ。5・6階はゲーセンで、その上がカレー。
◆「カレーミュージアム」の入り口。時間帯が若干ズレたおかげか、思ったほどの行列じゃなかった。 現場に「NAMCO」の文字はどこにもない。

新歓:遅刻しますたから。
◆「初めていらっしゃった方はいますかー?」と、コスプレ店員さんがハキハキとレクチャー。この後、エレベーターに乗りこみ、「お気をつけください」との声でお見送り。

色瀬:テーマパークのアトラクションによくあるアレですね。
山村:ターバンの上からヘッドセットつけてるお兄さんたちは、どうかと思うんだが。
◆店内は、船をイメージした内装。フロアは7〜8階だけなので、ちょっと狭い。

◆施設内に仕込まれた「お遊び」の数々。これは、客室を覗き見できる窓(実は映像をプロジェクタに映してるだけ)。

色瀬:回遊型アトラクションの名残(※)もちらほら。
※店舗の混雑がすごいので今はアトラクションは無い
◆8階から見下ろした様子。

◆「パク森」。一番お客が混んでいなかった。

抹:『テレビチャンピオンに出た』だのなんだのって紙が貼ってあったような。客引きも熱心でした。

◆「パク森」の制服を描いてみる。
(左)抹画、(右)山村画。

抹:ムリして笑顔作ってるのがポイント。

◆正解はこんな感じ。

色瀬:制服萌え系絵師を連れて行くべきだったかー。
◆パク森特製のカレー。手前がおためしサイズ(600円)、奥は通常サイズでオレンジソースを使ったカレー(1000円)。

抹:味は、まあ普通ですかね。ライス部分が妙に平たい。値段はスキー場なみに割高。
色瀬:ドライカレー&ルーのカレー。ガキ連れパンピー家族には「分かりやすい風変わり感&安心の辛さ」でよろしいのでは。
◆厨房の様子。

◆7階から見上げた様子。

◆「なにかお探しですかー」と店員さんが笑顔で近寄ってくる。サービスに徹してる感じ。

新歓:サービスエースですな(違う)。
色瀬:!いつの間にこんな写真を>山
山村:こういうタイミングで隠し撮りできるのは、抹氏の小型デジカメ。私の一眼レフじゃ無理。
◆屋台コーナー。

山村:動きが速すぎて、眼で追い切れません!
色瀬:一応お酒も飲めるらしいけど、「カレー味のカクテル」って・・・
◆「インド人もびっくり」「ハヤシもあるでよ」。 カレー関連のなつかしTVCMをエンドレス再生。

抹:オリエンタルカレーのCMも目撃。
色瀬:「3分間待つのだぞ」も。
山村:やはりダンテの「神曲」が元ネタなんでしょうか→インド人もびっくり
◆シーフードカレー。バター?の味が強めで甘い。

抹:写真映りが悪くて、すみません、、、。
山村:濁流に飲まれた工場地帯ってかんじ。
◆店内No.1の激辛カレーを分け合って、食う。

抹:最初は「こんなものか?」と思ったけど、段々を辛く感じてきて、しまいにゃ火吹いた。
色瀬:そこでシーフードカレーですよ。マジェテ食ベテネ。
◆「伊勢佐木町は『港へ続く散歩道』恋のプロムナード横浜」(伊勢佐木町商店街公式サイトhttp://www.isezakicho.or.jp/より)。

山村:これがテマリワムシにすごく似ているのです。
色瀬:メイン(商店街)から道1本ズレるとネオンまばゆい「愛のプロムナード」ですけどね。
◆四丁目付近。故・青江三奈さんをたたえたモニュメント。ボタンを押すと、音楽が演奏される。後に見えるのは、青江三奈看板。

抹:曲が鳴り出すと、うかつに近寄れない。
新歓:近づいて火傷しました。
◆モニュメント拡大

色瀬:「伊勢佐木町ブルース」本人の歌唱です。
◆謎の理髪店?

◆「_わ_や」。本当に終わってました。

新歓:修理してください。
◆横浜ベイスターズのホームグランド、横浜スタジアム。意外と周辺にお店がなかった。

色瀬:引率は私。もう少し歩けば中華街だったのだけど、参加者みんな年寄りなので体力が無いというのを忘れていた。すまん。
山村:やっぱ見えない場所は目指しにくいんだよね。
◆TOPBOYで買ったプレステ用ゲーム。『土器王記』が294円。『結婚』が399円。

抹:『土器王記』は土偶キャラしか出てこないMYST系?のアドベンチャーゲーム。ハニワ顔になりそうなくらいの退屈さで、3分で投げ捨てた。
山村:つーか、最初の住居から出られなかった記憶あり。『惑星メフィウス』みたいなゲームだと思った。
色瀬:私は『卒業R』399円をゲット。取説の志村は鬼門に貼ると魔除けになります。

(その後、養老の滝で呑み会)

◆「ネタバレ御免!『ハウルの動く城』のクライマックスシーンを(空想で)描いてみる。」
◆まず簡単にキャラクター紹介。左から美輪明宏さん演じる魔女、倍賞さん演じるソフィー、そしてキムタクの演じる魔法使いハウル。

◆(色瀬画)ガケと動く城をつないだロープの上 を疾走する主人公ソフィー。

抹:未来少年コナンばりのアクションやね。
色瀬:むしろ本宮ひろ志の、学ランで丸太かかえて門に突入する感じで。
新歓:どうやらガケが肝になっているらしいので……(描いてみる↓)。
◆(新歓画)城同士の激突。

新歓:どう、どうよ? ガケ。
色瀬:これぞ天空の城。
山村:『Stratosphere(成層圏)』ってゲームがあって、これが空中要塞どうしを戦わせる熱いゲームだったのよ。
◆(色瀬画)ムエタイ。

抹:ノースタント。そして本当に殴る。

◆(山村画)動く城を背に主人公が去っていくシーン。

抹:犬は死ぬんですか?!
新歓:えええ!?
山村:出崎演出で見たいところです。

◆(色瀬画)動く城のへさきで抱き合う二人。

抹:そして、車の窓が曇る。
新歓:うそだー。
◆(山村画)主人公と魔女の対決シーン。

山村:なにかのRPGにこんなイメージイラストがあった気がする。
◆(色瀬画)ハッピバースデー。

色瀬:「俺ババァになっちゃったよ!」に続くセリフ。いやー、面白いですよデビルマン(←棒読み)。
山村:「全編実写」とか言いながらCG使うなよデビルマン。
◆(新歓画)魔女と主人公の対決。

新歓:まだ、ガケをひっぱってました。
◆(色瀬画)焼肉。

抹:「ル」しか合ってないやん。
色瀬:「の」も合ってますぜ旦那。
山村:ワロタ。
◆(色瀬画)ファイト1発、引っ張り上げシーン。

◆(山村画)巨大化した主人公。

抹:……こんなシーンあったっけ? さあ、みんなも映画館で確認だ。


◆『ドラえもん』に出てくる学校の先生を描いてみる。


抹:いしいひさいち風味のも居るぞ。


◆大人気のヨン様をできるだけ緻密に描いてみる。

色瀬:お題はヨン様でも頭の中に浮かぶのは橋下弁護士。
抹:ポイントはマフラーか。

◆『マゼンダート』ゲーム化案を描いてみる。
◆(新歓画)脱がしゲー。

新歓:ぱくりやん。
山村:自分で言っちゃだめ。
◆(色瀬画)ときめきアドベンチャー。

◆(抹画)地獄グルーヴ風味。

◆(抹画)ファミコンリスペクト。

◆(色瀬画)第1.9部の構想。

新歓:ヨロ。
色瀬:左の女性がコレで→
右の男性がコレ→

■GPSログ

【DOWNLOAD】GPSのログファイル
(このファイルは プログラムコーナーにある自作ソフト「GPSVIEW.EXE」で閲覧できます)