おしえて投稿文化学会
沿革
山村真が現役投稿者であったときに,闘技場投稿者を中心に,ボツハガキの見せ合いサークルを作ろうと言いだしたのがはじまり。分科会制をとり,雑誌投稿,ラジオ投稿,公募賞金稼ぎなどで,別ペーパーを刷ったりする計画もあったが,参加者の調整がうまくいかなかったので自然消滅。
というか,当時の闘技場投稿者は,孤高の徒が多く,サークルを作る必要性が乏しかったのである。また,山村もバイト先から雑誌投稿の禁止を言い渡されるなどして,計画の推進が困難になったことも,立ち消えの大きな要因である。っていうか,ぜんぶ山村のせい。
投稿文化学会会則
第1条 名称
1 本会は投稿文化学会と称する。
第2条 人事
1 会長はいない。
2 事務局長(雑用係)は,とりあえず,山村。
3 あとは知らん。
第A条 会員規定
1 会員が誰であるかなどの管理は行わない。勝手に自称すべし。
2 会員であっても,なんの特典も期待すべからず。
第B条 会員義務
1 会費は取らないが,おやつは300円まで。これは伝統なので100年たっても変わらない。
2 知っている人に会ったら挨拶をし,挨拶をされたら挨拶を返すべし(無限ループ)。
第C条 掲示板
1 サイトの保守はずさんを旨とするため,掲示板にレスは期待すべからず。
2 「(笑)」「(爆)」などの使用は,1回の投稿にそれぞれ1回かぎりとする(嫌がる人が多いから)。
3 素性をいつわることなく,自分が給料をもらっている会社の内情をワールドワイドに明らかにした場合,投稿者を節度ある社会人とは認めない。つーか,読んでいるこっちが心臓に悪いから,やめなさい。
1)最近では,某裏技雑誌で,「この会社はこういうことをしているらしいよ〜」とタレコミ情報が載っていたが,「そういうことをされた」該当者は過去に一人しかいないため,瞬時にリークした人間が特定されてしまったという笑い話がある。
2)内部告発サイトや,タレコミサイトが急増中。読んでいて楽しいが,希少な商品を扱っていながら,社員が少ない会社の内情を暴露したりと,全然告発者が隠されていない投稿が多すぎる。なかには,実名出している人もいるし。いいのか?
4 下ネタは1日1回まで。
1)下ネタは,厳選してこそ活きるものである。
2)「下ネタは液体なのでこぼさずに運ぶのが肝要だ」とは,けだし名言である。
5 専門的で書いた本人にしかわからないネタを展開することは,これを認める。
6 グチを書くのも自由だが,名指しで同意を求めることにより他人を巻き込むべからず。
そんなヤツいねーって。心配しすぎ。
第D条 チャット
1 チャットルームはレンタルサーバー内で使用が制限されているので,設置をしない。
2 要望が多ければ,別サーバーを利用して設置しないこともない。
3 ただし管理人はほとんど参加できないのであらかじめ了承のこと。
以上,各の戒めとして,留意すべし。
(たいていこういうのって,管理者本人がいちばん守れる自信がないから,わざとキビしく書くんだよな)
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