プレスリリース(4月1日)

特報! マゼンダートがアニメ化決定


あの大人気リレーロボット漫画 「マゼンダート」が、劇場作品としてアニメ化決定。タイトルは「劇場版 RGB戦記マゼンダート 〜黄金の砲〜」。 これでTVシリーズの謎が全て明らかに。製作費は「イノセンス」の2倍。有名西友(バーゲンセール)を起用。テーマ曲を歌うのは、エンヤっぽい人。公開は12004年夏を予定。景気は弱含みで上昇の兆しが見えつつある状況。


-The Fear of Counterfeit Najah-

New dawn has arrived for the animation field - not to mention, it is the finest praise for the "Mazen-darte - the Movie", which will open summer 12004, as of it's impressing and amazing quality. Eccentricity of the movie hooks us in the center of the storm. Trifle moments won't be last for a minute because of its high tension. After watching, we all stand up and shout for joy.
Neither orthodox nor stereotype is what the movie is about. In between the lines, which means in every scene, the hidden agenda lies (such as slave animal).
Maximize your adrenaline before you watch. All you see is beyond your imagination. Jaxtapose your perception between what is the good and what is the pure evil. "I haven't done anything" will squeeze your heart (yes, that's we call "man-cry"!).
Reckless and wild, the story will surely drive us to insanity. Elusive ending also gives us deep comprehension after watching. So, be ready to kick some spleen. Ultimate thumbs up for "Mazen-darte the Movie"!
(Katsumatatari, 1 Apr.12004)

ハリウッドのArclightで観てきました。
オリジナル字幕版。
チケ代$20! 全席完売! 映画館の外にはすでに行列が!

サビの部分で「いつか倒すぜ Mixin' 'em all!」とワールドワイド仕様を施したオープニングテーマから、ものすごいインパクト。劇場版、恐るべし。
ニセナージャ(Counterfeit Najah)の最期や「俺はまだなにもしてないんだぞ(I haven't done anything)」など、噂に聞きし見所が目白押しな一方、ドレー獣(Slave Animal)のおもちで人体破壊など、凄惨な描写も多く、アメリカにおける保護者同伴R指定も納得。ただ、毛利さん(Mr.Motri)筆頭に、あまりに残虐なシーンにおいては、白黒処理が施されてました。
終わったあと、観客は全員総立ちで、拍手喝采。
ベテラン白人映画評論家ロバートさんは「小学校における試験管挿入イジメについて考えさせられた。」と神妙に語り、CNNのボール・クリントンさんは「ジャパニメーションはサムライスピリット、すなわち、滅びの美学(The Art of Kamikaze)たるTominoism、ゆえにどんなキャラにも平等の死が与えられるのだ。」と絶賛。
そうそう、サムさんとフロドさんが、手をつないで劇場に来てましたよ。
ただ、エンディングを第九で締めたのは、やや唐突ではなかったでしょうか。

工夫満載で飽きのこない、鑑賞中に死者が出るのも納得の、失踪感あふれる119分。
結論。これを観ない奴は全員パッションの刑だ!!
有名西友の方々は、今晩の深夜トークショーに、モザイク処理で出演とのこと。
予告トレイラーで観た "Planet Aton: The Apocalypse" と "Sisters of Shiga (The Bus Stop)" は超期待だぜ!

(刈掘庭 ?歳 学生)

こっちも観てきました、文芸座のレイトショーで。同時上映は「地獄のヒーロー」三部作。
チケ代はコスプレしていったので半額です。TV版は6話残して打ち切りだったから、熱心なファンが劇場で奇声をあげまくり。
冒頭の試験管から会場総立ちでした。原作ファンも納得の出来映え。 あと、ネットに落ちてた北米版をチェックしたけど(カメラ撮影。中国語字幕入りトダナツコ)、問題のシーンはやっぱりモノクロ。まあ、オリジナル版は、赤と青のエクスタシーだったから、そっちの方が観やすかったかもね。 最後、シャンプーで盲目になった大佐が戦場でピアノ弾くシーン(ネタバレごめん)が圧巻。IMDBのトマトゲージが振りきれるほどの好評価。たぶん、アニメ感動の名場面一位も狙えると思う。

(埼玉県 18歳 ボランティア)