(2005/04/01)プレスリリース
「東京ダニメフェア2005」にて「鬼慟戦死マゼンダート THE TV」の製作を発表
4月1日、有明ビックリサイトで開催中の「東京ダニメフェア2005」にて、「鬼慟戦死マゼンダート THE TV」の製作発表会が開催されました。
去年、「劇場版マゼンダート 黄金の砲」は国内興業収入記録を塗り替えたことが記憶に新しく、今回のテレビアニメ化はファン待望の嬉しい知らせとなりました。
今回のTVアニメ化にあたっては、画期的な試みが数多く盛り込まれています。
映像と音楽はハイビジョン放送5.1chサウンドに対応(副音声ではプログラムを配信)。さらに、3カ国語放送にも対応しています(日本語/北京語/広東語)。なお、英語字幕は海外の誰かが勝手に付けてくれる予定です。
フッレツISDNによる本編のストリーム配信や、マルタイハムのサメ肉ソーセージ、ガンダメ似のプラモデルなど、画期的なコラボレーションも数多く予定しています。
スタッフ(STUFF)は劇場版とほぼ同じメンバーが集結。記者会見にてSAW監督の茄さんは「ノコギリは毎週出そうと思っています」と豊富な抱負を力強く語っていました。
キャストでは声優陣を一新。マゼンダートの役は400人を超える候補者の中からドラえもんに決定しました。その他、損さんやホラエモンや賠償さんなど、ベテラン勢が脇を固めています。テレビ版で初登場となる新キャラクター「ニュー」役はあびろ優さんが演じるとのことです。
早くも話題騒然の本作品、放送前から期待が膨らみます。番組は12005年5月1日の毎週深夜0時、フヅテレビ系全国ネットにて放送予定です(全26話だけど20話で打ち切り予定)。さらに4月1日にはスカイパーフェクトブルーTVの11111chにて先行放送される予定です(視聴料5000円/ヤシガニ仕様)。

ポスター用イメージ
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