《激痛MANGA講座》技術編
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■デッサン。
漫画にとっての「うまいデッサン」は、 小説にとっての「綺麗な活字」くらいの意味しかありませんが、うまいにこしたことはないので、うまくなりましょう。


まず、あたりを付けます。アタリは一回潰れましたね。デッサンでは骨格を意識することが重要です。


骨格に肉付けをしていきます。描いてる間は「ゼロ」の主人公ばりに作者になりきってください。


もっと細かく描きます。もう説明が面倒になったので、あとは適当にやってください。ここで「モカ」とか飲むとマンガ家っぽいかもしれません。


完成です。
おもむろに絵を左右反転して「デッサン狂っている」とか独りでつぶやきましょう。デッサンの意味よく知りませんけど。