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    <TABLE width="100%">
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        <TD nowrap bgcolor="#80ff80"><B><FONT size="+2">概略</FONT></B>　第２部　滅びのレシピ　［<FONT size="-1"><A href="2_0.htm">インターミッション</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="2_1.htm">第１章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="2_2.htm">第２章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="2_3.htm">第３章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="2_4.htm">第４章</A></FONT></TD></TR>
    </TABLE>

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<B>第２部　第３章　「伝説の調理師」</B><BR>
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<B>【場所】</B><BR>
　サーロイン帝国<BR>
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<B>【発生イベント】</B><BR>
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<B>【住人からの情報】</B><BR>
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<B>【ストーリー】</B><BR>
　　しつこく妨害をしてくるクリスとの戦闘で，カウベルのベルが壊れ，銀器のかけらが見つかる。誰が作ったのやら，ベルを鳴らしていたのは，銀器の破片だったのだ。ベルはかなり特殊な構造で，職人を捜すため，近場のテールにまで足をのばすことになる。マイが久しぶりに実家にもどり，職人を見つけ，ベルを直すこ<BR>
とができた。<BR>
　ついでに逗留する一行。マイが，蔵で伝説の調理師ナウウシについて書かれた古文書をみつける。究極の牛丼レシピが納められている霊廟は，牛の形をした銀の皿（銀器）がカギとなって開くが，その銀器は，くだけて世界中に散逸しているという。パーティは，銀器を集めることが，究極の牛丼へ近づく道だと悟るのだった。<BR>
　滞在中，マイの両親は，年ごろの娘が出歩くな，土いじりはやめろと，なにかとうるさく，とうとう大口論。調べものもそこそこに，マイとパーティは，テールをあとにすることになった。すると，長年マイの実家で働いていたゴーレムくんがついてくる。彼によると，世界の農作物市場を支配するアグリ会長が，パーティの行動を探っているのだという。両親はマイたちの目的を知っていたが，それをアグリの間者から偽り隠すために，わざとケンカ別れで追い出したのある。伝言を持ってきたゴーレムくんは，そのまま旅のお供になる。<BR>
　またもやクリスが戦いを挑んでくるが，ゴーレムくんの活躍で敗退。しばらく出現しなくなってしまう。<BR>
　</TD></TR>
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