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    <TD>
    <TABLE width="100%">
      <TR>
        <TD nowrap bgcolor="#80ff80"><B><FONT size="+2">概略</FONT></B>　第１部　運命の出会い　［<FONT size="-1"><A href="1_0.htm">序章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="1_1.htm">第１章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="1_2.htm">第２章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="1_3.htm">第３章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="1_4.htm">第４章</A></FONT>　<FONT size="-1"><A href="1_5.htm">第５章</A></FONT>］</TD></TR>
    </TABLE>

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<B>第１部　第４章　「ケンタの女装」</B><BR>
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<B>【場所】</B><BR>
　サーロイン帝国のいろいろな街<BR>
<BR>
<B>【発生イベント】</B><BR>
　ケンタを先回りし，調理人への警告（ミニゲーム？）<BR>
　牛丼大王の捕獲<BR>
　ケンタ再捕獲<BR>
　女装材料の調達<BR>
　ケンタ女装<BR>
　牛丼大王と勝負<BR>
<BR>
<B>【住人からの情報】</B><BR>
　「七牛士の伝説がある。これは，そんなに古い話ではないが，もう生き証人も少ないだろう」<BR>
　「究極の牛丼を求めて諸国に散った冒険者たちの話は俺も聞いたことがある」<BR>
　「聖丼探索は，雲をつかむような話だったが，彼らは，それぞれ有力な情報を得ていたようだ」<BR>
　「それぞれ散った冒険者たちは，互いになんらかの手段で連絡をとりあっていたという」<BR>
<BR>
<B>【ストーリー】</B><BR>
　しかたなくケンタを尾行し，つぎに狙われる調理人を特定したら，先回りして警告することに。<BR>
　パーティ構成は，主人公，カウベル，スケジュールがあったときだけ，マイ。JAは無理。<BR>
　その過程で調理人と親交を深め，いろいろとレシピや，技を教えてもらう主人公。<BR>
　道程にいるモンスターも手強くなってくるが，新技でなんとかなる。<BR>
<BR>
　ときどき，食い逃げを目撃する。<BR>
　どの店で見る食い逃げも同じ格好に見えるので，その人物を捕まえる。<BR>
　彼は牛丼大王，牛丼の奥義をきわめ，究極のレシピを間近にしたこともあるらしい。<BR>
　主人公は，いままでの食い逃げの代金をたてかえるからからと教えを請う。<BR>
　だが，大王は，生き別れた娘を探すため，お百度食い逃げの荒行中なので無理だという。<BR>
<BR>
　主人公は両親を，カウベルは父親を，先の戦争で失っていたために，気持ち的にはわかる。<BR>
　そこで，彼の娘を思う気持ちを逆手にとって，利用するというあくどい手を考える。<BR>
　カウベル「よーするに，人身御供を差し出して，娘と思わせりゃいいのね」<BR>
　主人公「それで大王の食い逃げも終わるし，うまくすれば仲間になるよ」<BR>
　カウベル「わたしは顔が割れちゃったから，誰か別の……」<BR>
　そこで，大王の語る娘の特徴にもっとも近いケンタを女装させることに決定。つかまえる。<BR>
<BR>
　ケンタ「さんざジャマされたあげく，なんで貴様らに協力せなならんのだー！」<BR>
　主人公「娘を想う気持ちを察してやろうよ」<BR>
　ケンタ「その想いを利用しろってんだろ。俺よりか鬼だな，あんたら」<BR>
　最終的な説得はマイにたよる。<BR>
　ケンタは兄姉がいないくせにどうやらシスコンの気があるので，年上女性にさからえないらしい。<BR>
　マイ「ね，ケン坊，ちょっと頼むよ」（セリフがいくつかあるので，的確なものを選択）<BR>
　マイの説得に負けて，女装を承諾するケンタ。以外と似合う。<BR>
　とくにマイに「かわいーじゃん」とかさんざもてはやされて，真っ赤になる。<BR>
　<FONT size="-1" color="#0000ff">※この件以降，ケンタは女装に味を占めてしまう。記憶から抹消された実の姉クリスの姿を，自分の女装した姿に，無意識に見てしまっているのだ。</FONT><BR>
　<BR>
　牛丼大王にケンタをひきあわせると，大王はいきなり抱きつく。<BR>
　大王「娘よー！」<BR>
　ケンタ「わーッ――じゃない，きゃー！」<BR>
　カウベル「そんなにハッキリ覚えていたのから？」<BR>
　主人公「よく見たら，ケンタの格好って，カウベルにも似てるけど，急にだきついたりはしなかったもんね」<BR>
<BR>
　涙の対面を果たすが，帽子がもぞもぞ（ここにタマネちゃんが入っているというのがわかるのは，ずっとあと）。<BR>
　大王「む，わしの相棒が様子がおかしいと言っておる。ぬし，本当にわが娘か？」<BR>
　ケンタ「なにも言う前に抱きついたのはあんただろ……」<BR>
　大王「わしの娘なら，幼きころから教え込んだ牛丼のテクは忘れていまい！」<BR>
　ケンタ「いや，忘れてはいないけど……。忘れるもなにも，最初から」<BR>
　大王「わしと牛丼勝負じゃ！」<BR>
　ケンタ「人の話を聞けー!!」<BR>
<BR>
　ここで料理を作って見せることになるが，パーティの牛丼スキルや，素材集めが未熟だと，それだけケンタの作る料理は親子丼に近くなっていく。<BR>
　その場合は「こんな牛丼を教えた覚えはない！　さては人違いか？」とすねて会話ができなくなってしまう。<BR>
　それなりに修行をして再度話しかけるたびに，再挑戦ができる。<BR>
<BR>
　牛丼大王を納得させられる料理を作ると，彼はケンタを娘と信じる。<BR>
　はじめて主人公たちの話に耳を傾けるようになり，伝説の七牛士が，大戦前に国々の争いをしずめるために「究極の牛丼レシピ」を求めながらも，その苦難の前に力つきたという事実を知る。<BR>
　伝説の七牛士の１人は牛丼大王だが，ほかにも<BR>
　・牛飯大帝<BR>
　・牛盛将軍<BR>
　・牛糞皇帝<BR>
　・牛乳選定侯<BR>
　・牛鍋侯爵<BR>
　・牛皿本部長<BR>
　がいるという。彼らは生きていても，年老いているので仲間にはできない。だが，国を救うためならその技術を教えてくれるだろうとのこと。<BR>
<BR>
　牛丼大王がパーティに加わることになり，パーティはいったん故郷もどる。<BR>
　ケンタは離れたがるが，牛丼大王が離さない。<BR>
</TD></TR>
</TABLE>

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